喜界島のご紹介

【いよいよ開幕!第3回 東経130度 喜界島マラソン】

第2回喜界島マラソンから早1年。4月23日(日)に『第3回 東経130度 喜界島マラソン』が開催されます。喜界島マラソンとは、島の周囲が48キロほどの喜界島を走るフルマラソンです。

 

私も昨年走りましたが、島全体が一丸となってランナーを支えてくれる素敵なマラソン大会だったことを覚えております。喜界島は車などで走ると平坦でなだらかな島と感じますが、いざ走ると想像以上にアップダウンが激しいコースで、先日、国立公園に指定された阿伝集落や百之台、トンビ崎海岸などもコースの一部となっています。

 

喜界島空港ではランナーの方々を横断幕でお出迎え。当日は長命草(ボタンボウフウ)、そら豆、島みかんをモチーフにデザインされた喜界島のゆるキャラ「よろこびと」も応援してくれるでしょう。

第3回 東経130度 喜界島マラソン 喜界島空港

今日の天気予報では、23日の天気は曇り時々晴れ。ランナーの方には暑さに負けず、喜界島の魅力を感じ取っていただければと思います。また、喜界島のおいしい長命草(ボタンボウフウ)料理や黒糖焼酎、ヤギ料理など喜界島でしか味わえない郷土料理もぜひご賞味ください。喜界島薬草農園もランナーの方々を応援しております。

喜界島のご紹介

【関西奄美会 創立100周年記念大会に行ってまいりました】

先日4月16日(日)に兵庫県尼崎市で開催された『関西奄美会 創立100周年記念大会』に行ってまいりました。1,800人定員のホールに2,000人を超える方々が集まられました。

 

私たち喜界島薬草農園もこのよき日に何かお手伝いができないかと、長命草(ボタンボウフウ)・大麦若葉・桑の葉配合の潤命青汁4,000包を無料で提供させていただきました。

この記念大会には川島喜界町長、喜界島のゆるキャラ「よろこびと」も喜界島から駆けつけてくれていました。

喜界島 よろこびと

9:50から式典が始まり11:20~第2部の芸能大会では奄美の各地域の伝統芸能他有名人の歌手の方がステージを多彩に演出されました。その中で喜界島在住 川畑さおりさんのシマ唄は何度聞いても最高でした。

喜界島 川畑さおりさん

あまりの人のための川畑さおりさんと会えず最後にやっと記念写真が撮れました。今後も喜界島のため、喜界島薬草農園の潤命青汁、白胡麻のアピールにご協力いただけるとの事で本当に心強いかぎりです。

奄美出身の関西在住のふるさとを思う素晴らしいパワーに触れられて私もとても感動した一日になりました。

喜界島 川畑さおりさん

潤命青汁レシピ

【ちょっと疲れた時に…ココナッツミルク+長命草(ボタンボウフウ)配合の潤命青汁】

寒かった冬から暖かい春に移り変わり過ごしやすくなってきましたが、体調は崩されていませんか?体に少し疲れを感じた時に、潤命青汁を甘いココナッツミルクに溶かして飲んでいます。

 

ココナッツミルクは、若干カロリーが高めですが脂肪になりにくくダイエット効果があると言われている中鎖脂肪酸を含んでいます。食後の血糖値上昇を抑制すると言われている長命草(ボタンボウフウ)・桑の葉を配合の潤命青汁は食物繊維も多いので、血糖値の上昇を緩やかにする働きがあります。

 

さて、肝心なのは味ですね。

ココナッツミルクと潤命青汁の組み合わせは、甘すぎることなくおいしくお召し上がりいただけるかと思います。牛乳じゃ物足りない、ヨーグルトドリンクだと少し酸味が気になる、甘めの青汁を飲みたいという方にはオススメの飲み方ではないでしょうか?

 

疲れた体に甘いココナッツミルク+潤命青汁でもうひと仕事頑張ります。

長命草(ボタンボウフウ)・大麦若葉・桑の葉配合の潤命青汁

潤命青汁とは

【喜界島へにっぽん丸寄港】子供たちにも大人気の潤命青汁

先日、4月8日は喜界島へ豪華客船にっぽん丸が寄港し、島をあげてお迎えしました。にっぽん丸は9時に到着、出発するのは17時までと短い時間の停泊でしたが、生産量日本一の喜界島産白ごまや長命草(ボタンボウフウ)・桑の葉・大麦若葉配合の潤命青汁をご紹介させていただきました。

喜界島 にっぽん丸 寄港

他にも、黒糖焼酎や黒糖、島バナナやアンダギーなど島の特産品が並びました。私がにっぽん丸から降りてこられたお客様に白ごまや潤命青汁の試飲してもらっていると、島在住の子供たちが来て潤命青汁を『おいしい~おかわり!』と言って飲んでくれました。長命草(ボタンボウフウ)配合の潤命青汁は、抹茶のように飲みやすいので子供たちに大人気!満面の笑顔で『おいしい!』と言ってくれて嬉しく思いました。

長命草(ボタンボウフウ)・桑の葉・大麦若葉配合の潤命青汁 子供たちに大人気

時間はあっという間に経過し、もうすぐ出港。

喜界島にお寄りいただいたにっぽん丸の皆様に喜界島のフラダンスチームと川畑さおりさんのシマ唄でお見送り。喜界島は変わらぬ姿で皆様のお越しをお待ちしております。また是非いらしてください。

喜界島 にっぽん丸 川畑さおり

喜界島 にっぽん丸

 

潤命青汁とは

【喜界島産大麦若葉 播種~収穫まで②】

青汁の原料としてよく目にする原料の大麦若葉。潤命青汁にも長命草(ボタンボウフウ)、桑の葉と共に配合している大麦若葉ですが、現在、喜界島で大麦若葉の試験栽培を行っております。ゆくゆくは喜界島産の原料だけを使った青汁の開発を行いたいと考えております。

 

この大麦若葉の特長はさまざま。豊富に含まれているビタミンCが肌荒れを予防する働きやSOD酵素は生活習慣病を予防する効果や細胞の健康維持効果が期待されています。

 

写真は収穫前の大麦若葉です。収穫量を増やし元気に大きく育てるために、播種時期や栽培方法などいろいろ試験栽培を行っていきます。お客様に安心安全の原料でつくった健康食品をお届けしたい。今後も無農薬・化学肥料不使用で長命草(ボタンボウフウ)、大麦若葉、桑の葉、白ごまなどを栽培していきます。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

喜界島 大麦若葉を試験栽培しています

喜界島のご紹介

【黒糖と言えば…喜界島を忘れてはいけません】

黒糖と言えば、沖縄!と思われるかもしれませんが、喜界島の黒糖もおいしいと評判なのはご存知でしょうか?先日、喜界島で黒糖を製造されている「南村製糖(なむらせいとう)」様にお邪魔しました。

 

南村製糖は戦後、南村家でつくっていた昔ながらの黒糖を復活させようと2001年に創業、自分達でさとうきびを育て、黒糖や郷土菓子なども製造されています。しかも、黒糖製造用に自社栽培されている南村さんのさとうきびは、原料糖(白糖になる手前の粗糖)製造用に栽培される一般的なさとうきびとは違い、香り高く雑味のない黒糖ができあがるそうです。

喜界島 南村製糖

この日はお孫さんと刈り取ったさとうきびを圧搾機で絞る作業中。身長を軽く超えるさとうきびを慎重に手にとり、圧搾機に入れさとうきびの汁を絞ります。溜まった絞り汁を鍋で火にかけ焦げ付かないように見守り混ぜます。最終工程は撹拌機で撹拌し、天板で冷やします。

 

黒糖製造用のさとうきびとして隆起珊瑚の喜界島で育ち、「安心、安全なものを旬を感じ美味しく食べていただきたい」という思いがこもった南村さんの黒糖。長命草(ボタンボウフウ)、大麦若葉、桑の葉を無農薬栽培している私たち喜界島薬草農園も同じ思いです。安心安全な健康食品をお届けしたい。初心を忘れることなく、これからも頑張っていこうと思います。

潤命青汁レシピ

【野菜ジュースにもおいしい長命草(ボタンボウフウ)・大麦若葉・桑の葉配合の潤命青汁】

以前、血糖値スパイク(食後高血糖)についてお話しましたが、皆様、食事は野菜から食べていらっしゃいますか?先に野菜を食べることで食物繊維が、食後に上昇する血糖値を緩やかに抑制するそうです。

 

長命草(ボタンボウフウ)・大麦若葉・桑の葉配合の潤命青汁も食物繊維やクロロゲン酸など豊富に栄養成分を含んでおりますが、いつも同じ飲み方だと飽きてしまいますね。そこで、野菜ジュースに混ぜて飲んでみるのはいかがでしょうか?

長命草(ボタンボウフウ)・大麦若葉・桑の葉配合 潤命青汁を野菜ジュースに入れてみました

作り方は簡単。市販の野菜ジュース約150mlに潤命青汁を1包、混ぜるだけ。もちろん、ジューサーを使って生野菜からつくるグリーンスムージーなどに入れれば、新鮮な野菜の栄養成分を摂取することができるでしょう。

 

野菜ジュースに潤命青汁を入れて飲んでみると、酸味がまろやかになっておいしく飲むことができました。黄色野菜のジュースに入れてもおいしいので、緑色野菜のジュースだと味により一体感が出るかと思います。

 

食前に1杯、おいしく潤命青汁生活しませんか?

 

喜界島のご紹介

【誕生!奄美群島国立公園】

今月3月7日に、国内34か所目の国立公園として「奄美群島国立公園」が誕生しました。奄美群島とは、九州と沖縄の間に位置する奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島までの8つの有人島及びその周辺の無人島のことです。

 

鹿児島県の南部に位置する奄美群島国立公園は、国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が広がり、多種多様で稀少な動植物が生息します。また、雄大な自然環境の日々暮らしで育まれた伝統的な人文景観も魅力的です。

 

世界でも有数の速度で隆起する珊瑚礁の島である喜界島は、百之台公園周辺、トンビ岬周辺、荒木中里遊歩道周辺、阿伝・嘉鈍集落その周辺が国立公園指定区域とされています。

 

美しい海に囲まれ、雄大な自然、珊瑚の石垣の喜界島ではシーカヤックやダイビング、蝶の観察など様々な体験ができます。

 

これからもオーガニックアイランド喜界島を全力で盛り立てていけるようスタッフともども頑張ってまいります。

喜界島 奄美群島国立公園

喜界島白ごま

辛~い坦々麺にもおいしい喜界島白ごま

少しずつ暖かくなってきましたね。喜界島でも最高気温が20℃前後の日が続いています。無農薬・化学肥料不使用の長命草(ボタンボウフウ)もすくすくと育っています。

 

先日、坦々麺をつくったのですが、とうがらしを入れすぎてしまったため、想像以上に辛くなってしまいました。そこで、喜界島白ごまを使ったゴマペーストを辛くなりすぎてしまった坦々麺に入れたところ、ごまの風味が効いて辛さも落ち着きました。

 

長命草(ボタンボウフウ)と同じく、無農薬・化学肥料不使用で栽培した喜界島白ごま(洗いごま)は、生産量日本一の国産ごまです。以前、テレビ番組でも骨粗しょう症予防食材として紹介された喜界島産の白ごまは、骨の健康に必要な栄養素を豊富に含んでいます。

 

洗いごまは生のごまですので都度煎らなくてはいけませんが、食べる直前に煎ることでごまの風味をしっかり閉じ込めておくことができます。煎りたてのごまは、香りや味わいが全く違います。

 

坦々麺に使用したごまペーストは、煎った洗いごまをフードプロセッサーなどで練りごまにしたものですが、ごまは皮が固いのでそのまま食べても栄養を十分に取ることができません。ペースト状にして使うことによりごまの栄養素を余すことなく取り入れることができます。さらにとうがらしに含まれるカプサイシンにはコレステロール値の上昇を抑制する働きや体を温め血流を改善する働きがあると言われています。

 

辛くなってしまった料理の味をマイルドに、豊富な栄養素を含む喜界島産白ごま(洗いごま)でおいしい健康食生活を始めてみませんか?

喜界島産白ごま

潤命青汁とは

喜界島産大麦若葉 播種~収穫まで①

潤命青汁に配合している大麦若葉は鹿児島産ですが、現在喜界島産の大麦若葉を原料に使えるよう試験栽培を行っております。塩害に強い長命草(ボタンボウフウ)とは育て方も違いますが、喜界島のミネラル豊富な土壌でどう育っていくか楽しみです。

 

今回、昨年2016年12月下旬から今年1月初旬にかけて、大麦若葉の播種(種まき)を行いました。もちろん無農薬、化学肥料不使用で育てています。

 

播種の時期や日当たり、土壌など様々な条件で試験を行うことで、原料として良いものを育てていこうと現在切磋琢磨しております。

大麦若葉 播種作業

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喜界島潤命青汁は『命潤う薬草:ボタンボウフウ(長命草)』『漢方薬の原料としても有名な桑の葉』『活性酵素を抑制する働きのある大麦若葉』3つの恵みをひとつにした全く新しい青汁です。
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